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それぞれの時代のピアノ

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↑調律をお願いしているY氏の工房にて
『3台のピアノを使って ピアノデュオコンサート』に行ってきました!

手前から シュタインモデル(復元) ・・・モーツァルトの曲を演奏
      M.シュタイン 1820 ・・・シューベルトの曲を演奏
      エラール 1920 ・・・ ラヴェル&フォーレの曲を演奏

ステンドグラスを通しての柔らかい日差しを受けながら
それぞれの時代のピアノでその当時の作曲家の曲を聴くという
タイムスリップしたかのようなひとときでした。

ピアノは産業革命以前は、
金属を使っていないため現代のような響き渡る音ではありません。
また、ピアノの周りを皆で取り囲んで演奏するスタイルには
そんなに大きな音も必要なかったのです。

作曲された当時と同じ音色、同じ音量で聴くと
全く違うイメージが生まれてきます。

その時代の音を知るということが
演奏するのにとても大切なことだとつくづく感じました。

写真のピアノ、
奥へ行くほど新しくなりますが高さが高くなっているのわかりますか?
それは、人の体格がが大きくなってきたからだそうです。
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theme : ピアノ
genre : 音楽

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NOTA VIVO Vol.12
2015年10月25日〔日〕
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